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様々な可能性を秘めたヴォーカリスト

遅ればせながら、ポール・ポッツの美声を堪能しました。


「誰も寝てはならぬ」は透明な高音の響きが美しい歌唱でした。

彼の優しい性格が歌に表れています。

独学でオペラアリアを学んだということですが、パバロッティやドミンゴといったドラマチックな表現ではなく、彼の敬愛するカレーラスのように華麗ともいえる歌声です。

実に魅力的な声の持ち主でした。



「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」「ネッラ・ファンタジア」のようなクロスオーヴァのジャンルが彼の声質に合っていると思います。

ヴェルカントの歌唱ですが、オペラのアリアを高らかに歌い上げるのも良いでしょうが、このようなしっとりとした曲を持ち前の美声を響かせて朗々と伸びやかに歌うほうが、より彼の特質を生かせると思いました。

高音の輝きは人々を魅了し、歌心を持った表現力は群を抜いています。



スペイン語の「アマポーラ」は発音が良くないですね。

低音は地声ですし、高音はのど声になっていました。

選曲と歌唱する言語を考える必要があります。

ボーナス・トラックも無理につけなくてよかったのでは、と思いました。



「カルーソー」は、前回のトリノ・オリンピックの男子シングルで金メダルを取ったプルシェンコが、エキシビションで使っていた曲です。

もちろん、世紀の名歌手「カルーソー」のことを歌った曲ですが、情感たっぷりで曲の良さが一段と映える感じがしました。

天賦の才という言葉がありますが、このような伝説の歌手のイメージとダブります。

悲しい曲の表現は巧みですし、声質に合っています。



階級意識の高いイギリスにおいて労働者階級という出自を越えて飛び出したポール・ポッツの成功物語は、イギリス社会の閉塞感を打ち破る一つの例でしょう。


とても親しみ易いオペラです
そんなに沢山の歌手を聞いたわけではありませんが、初めてテレビで見た感動がそのまま心に入り何度も繰り返し聞いてます、スタンダードが多く入っているので曲を飛ばすことも無く全般に楽しめます。


商品の届くのに日数が・・・・・・・

今回初めて購入しました。

商品の配達期日が過ぎても商品が届かないこともありこのような評価となりました。

後日連絡を頂き、無事商品が届きました。

安く手に入れることが出来ましたが、手元に届くには日数がかかりすぎですね。

事前に知らせてもらえれば問題は無かったかもしれませんが・・・・・・
ワン・チャンス
ポール・ポッツ

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by musicpost1 | 2010-09-16 16:33 | 日記

まあまあ………

Michaelと桑田さんは比べるものではありませんが(笑)私も声があまり好きじゃないです。曲ももう古臭いかなぁ…。嫌いでは無いんです。ただ、40年近く経って「新しさ」を感じれるかですよね。どうなんだろ…。信者さんがワーキャー言ってるだけでそんなでもない。"参考にならない"を押してるのがそういう人たちっていうのが見え見えで笑ってしまう。

「海のYeah!!!!!!!!!!!!」 このタイトル思いついたヤツ、天才だね!

>私が聴くのは洋楽がほとんどです。
>邦楽は洋楽と比べてしまうとどうしてもレベル的に低く思えます。
時々、こんなことを言いだす方がいますが、何をカン違いしているんだか。レベル差なんてほとんどありませんよ。

 実はオイラも、ほとんど“洋楽”しか聴かない。理由は簡単。好きになってしまった音楽フォーマットが、日本人のDNAとはまったく関係ないところで鳴らされる「ロック」だから。“純然たるロック”(あくまで比喩的表現ですよ!)を聴くんなら、英語圏の方々が奏でる方がいいだろう、というよりは、より“フィットする”というだけの話なんですよね。

 で、サザンというか桑田佳祐という人は、ビートルズからディラン・クラプトン・フィートといった先達の遺産をしっかりと受け継いだ「音楽性」と、日本人の琴線に触れる昭和歌謡が持つ「大衆性」とを、高いレベルで昇華させた、独特のごった煮のような唯一無二の音楽性が、これほどまでの支持を得る理由なんだよね。そう、日本語の韻を「ロック」というフォーマットの中で奏でながら、何か懐かしい感じのする、「いなたい」感情を、独特の語感でうまくパッケージしてくるんだよね。「こんなのロックじゃない!」という感想の御仁がいることはわからなくはないが、それは“純然たるロック”(しつこいようだが、比喩ですよ)と比べてレベルが低いのではなく、日本人ならより共感できるであろうという、この守備範囲というか、彼独自の音楽性が魅力なんだよね(他の日本人アーティストには、どちらかの要素が足りないから、オイラにはフィットしないんだよね)。

 ベスト盤なら誰がどんな選曲をしようとも、「あれがない」「これがない」となってしまうであろうことを考えると、こういった“テーマ性”を持たせるしかないんだが、今作はまさに、「夏に元気が出てくるサザン」にぴったりの名曲がこれでもかとてんこ盛りで、ある種「バラッド」シリーズと対をなす作品と言えるのかもしれないな。しかし「海のYeah!!!!!!!!」なんてタイトル、思いついた人は天才だろうな。これほどサザンにピッタリのタイトル、ちょっと思いつかんわ(笑)。


初心者のためのアルバム

サザンの世間一般で知られてる曲は入ってるけど、このCDでサザンの良さはほとんど伝わりません。まさにサザンを全く聴いた事が無い人にはオススメですが、これだけでは終わらないのがサザンの凄さ。オリジナルアルバムも聴いてみてください。

海のYeah!!
サザンオールスターズ

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by musicpost1 | 2010-09-11 21:48 | ミュージック
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