ミュージック×ポスト

柔らかさと儚さと情動を感じました

私は好きです。色んなカンパネラや 愛の夢が、あっても素敵ですよ

私は素人ですが、フジコさんの演奏は、心に、深くて染みる 愛の夢 も空をボンヤリ見ながら散歩してると、本当に景色が、幻想的な世界に、なるよ ほんの少しだけ勇気をあげる・・などの本も 素敵ですよ 

リストを聴くならこれ。

ショパンとリストの定番曲で構成された、フジコ・ヘミングのベストCD。彼女の演奏はポリーニやアシュケナージのように一般受けしないと思います。彼らとは全く違った良さを持った演奏だからです。

彼女の演奏に技術的な完璧さ、機械のような正確さを求めてはいけない。彼女の興味はそんなところにはないし、彼女の演奏を好んで聴く人たちもそんなものを求めてはいないのです。

むしろそのときの気分次第で、同じ曲を弾いても違った緩急をつける、そういう演奏です。私の母などは、彼女の演奏のそういうところが苦手だと言っています。非常にムラ(無駄ではなく)がある。彼女の演奏は心で聴くタイプの演奏です。それが出来ない方は聴かない方が無難だと思いますが、それが出来る方にはお勧めします。

人気のある演奏家には様々な個性があり、どんな曲を弾くかによって、相性の良し悪しがあります。彼女のリスト、ショパン演奏については相性ピッタリです。こういう演奏もありだと私は思います。あとは聴く側の相性次第ですね。

私が作成した"リストマニア"リスト「民主党とマスコミから日本を守るために」も参考にしていただけますと幸いです。

フジコ・ヘミングを聴くならこれから

 クラシック初心者(私のような)でもどこかで聴いたことがあるような曲が多く、また聴きやすい曲なのでクラシックピアノを聴き始めるのならおススメです。特にリストとショパンが得意と言われるフジコさんですからこの作品はフジコさんを聞き始めるにはもってこいでしょう。

 リストの曲では、ラ・カンパネラ、愛の夢第3番、ため息、ハンガリー狂詩曲と有名なラインナップ。

 ショパンでは、ノクターン1,2番、革命、木枯らし、黒鍵、別れの曲等が入っています(幻想即興曲はありません)

 ラ・カンパネラはフジコさんのCDには必ずと言っていいほど入る程に有名。ラ・カンパネラとは「鐘」と言う意味、実際にフジコさんの弾くカンパネラは鐘が鳴っているように聞こえます。

 私個人としては愛の夢第3番がお気に入りです。フジコさんが演奏すると情熱的で甘美なこの曲はさらに熱を帯びた曲になっているような気がします。恋愛小説では表現できないような愛情と言うものを本能や心に直接響かせてくれるような曲だと思います。

 他にもショパン曰く「生涯で最高に美しい旋律」と称えるように別れの曲は、シルクのローブに包まれるかのような柔らかさと儚さと情動を感じました。

フジ子・ヘミングの奇蹟~リスト&ショパン名演集~

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by musicpost1 | 2012-01-27 18:49 | ミュージック
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