ミュージック×ポスト

まあまあ………

Michaelと桑田さんは比べるものではありませんが(笑)私も声があまり好きじゃないです。曲ももう古臭いかなぁ…。嫌いでは無いんです。ただ、40年近く経って「新しさ」を感じれるかですよね。どうなんだろ…。信者さんがワーキャー言ってるだけでそんなでもない。"参考にならない"を押してるのがそういう人たちっていうのが見え見えで笑ってしまう。

「海のYeah!!!!!!!!!!!!」 このタイトル思いついたヤツ、天才だね!

>私が聴くのは洋楽がほとんどです。
>邦楽は洋楽と比べてしまうとどうしてもレベル的に低く思えます。
時々、こんなことを言いだす方がいますが、何をカン違いしているんだか。レベル差なんてほとんどありませんよ。

 実はオイラも、ほとんど“洋楽”しか聴かない。理由は簡単。好きになってしまった音楽フォーマットが、日本人のDNAとはまったく関係ないところで鳴らされる「ロック」だから。“純然たるロック”(あくまで比喩的表現ですよ!)を聴くんなら、英語圏の方々が奏でる方がいいだろう、というよりは、より“フィットする”というだけの話なんですよね。

 で、サザンというか桑田佳祐という人は、ビートルズからディラン・クラプトン・フィートといった先達の遺産をしっかりと受け継いだ「音楽性」と、日本人の琴線に触れる昭和歌謡が持つ「大衆性」とを、高いレベルで昇華させた、独特のごった煮のような唯一無二の音楽性が、これほどまでの支持を得る理由なんだよね。そう、日本語の韻を「ロック」というフォーマットの中で奏でながら、何か懐かしい感じのする、「いなたい」感情を、独特の語感でうまくパッケージしてくるんだよね。「こんなのロックじゃない!」という感想の御仁がいることはわからなくはないが、それは“純然たるロック”(しつこいようだが、比喩ですよ)と比べてレベルが低いのではなく、日本人ならより共感できるであろうという、この守備範囲というか、彼独自の音楽性が魅力なんだよね(他の日本人アーティストには、どちらかの要素が足りないから、オイラにはフィットしないんだよね)。

 ベスト盤なら誰がどんな選曲をしようとも、「あれがない」「これがない」となってしまうであろうことを考えると、こういった“テーマ性”を持たせるしかないんだが、今作はまさに、「夏に元気が出てくるサザン」にぴったりの名曲がこれでもかとてんこ盛りで、ある種「バラッド」シリーズと対をなす作品と言えるのかもしれないな。しかし「海のYeah!!!!!!!!」なんてタイトル、思いついた人は天才だろうな。これほどサザンにピッタリのタイトル、ちょっと思いつかんわ(笑)。


初心者のためのアルバム

サザンの世間一般で知られてる曲は入ってるけど、このCDでサザンの良さはほとんど伝わりません。まさにサザンを全く聴いた事が無い人にはオススメですが、これだけでは終わらないのがサザンの凄さ。オリジナルアルバムも聴いてみてください。

海のYeah!!
サザンオールスターズ

ビトン財布
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by musicpost1 | 2010-09-11 21:48 | ミュージック
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